R08年度 測量士補試験 No6(基準点) 解答
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<No6:基準点測量:解答>

ア:結合多角方式:1級および2級基準点測量における多角測量は、原則として結合多角方式により行う。3、44級基準点測量は結合多角方式又は単路線方式により行う。

イ:ミリメートル:基準点測量において器械高および目標高の測定単位は、ミリメートル位まで測定する。

ウ:楕円体高:3級及び4級基準点測量は、基準面上の距離の計算は楕円体高に代え標高を用い
ることができる。この場合において経緯度計算を省略することができる。

エ:標高:3級及び4級基準点測量は、基準面上の距離の計算は楕円体高に代え標高を用い
ることができる。この場合において経緯度計算を省略することができる。

 よって、最も適当な語句の組み合わせは1.となる。

解答: 1

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O