R08年度 測量士補試験 No4(法規) 解答
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<No4:法規:解答>

a. 間違い。地心直交座標は、地球の重心を原点とし、X,Y,Zの座標で位置を表す、3次元直交座標である。このため、高さを表すには楕円体高が必要となり、ジオイド高の他に標高が必要となる。(楕円体高)=(標高)+(ジオイド高)である。

b. 正しい。問題文の通り(測量法 第11条1:測量の基準)。

c. 正しい。問題文の通り(測量法 第11条3:測量の基準)。

d. 正しい。問題文の通り(測量法 第11条2:測量の基準)。

e. 間違い。標高とは、平均海面(ジオイド面)から地表の点までの高さである。問題文は回転楕円体面からジオイド面までの高さ(ジオイド高)を言っている。

 よって、明らかに間違っている文章は、2.a,e である。

解答: 2

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O