<No22:地図編集:解答>
UTM図法と平面直角座標系の特徴に関する問題である問題各文について考えると次のようになる。
a. 間違い。わが国の測量座標は、縦軸がX、横軸がY軸となっている。X軸は座標系原点において子午線の方向(南北方向)である。問題文はY軸に関する説明である。
b. 正しい。座標系原点が赤道上にあるのは、UTM図法である。我が国固有の座標系である、平面直角座標系の原点は、北緯33°~40°の間に設定されている。
c. 正しい。問題文の通り。経度差6°ごとの範囲(ゾーン)で全60のゾーンに分割されている。
d. 正しい。問題文の通り。UTM図法で用いられているのは、ガウス・クリューゲル図法である。
e. 間違い。正距図法は、特定の場所(中心点)からの距離の比率を正しく表すことはできるが、全ての地点間の距離を同一の比率で表すことはできない。
よって,明らかに間違っている語句の組合せは、2.となる。
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| 解答: 2 |
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