<No1:法規:解答>
測量法に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。
a. 正しい。問題文の通り(測量法 第1条)。
b. 間違い。「測量記録」とは、測量成果を得る過程において得た作業記録をいう(測量法 第9条)。最終目的は、「測量成果」である。
c. 正しい。問題文の通り(測量法 第26条)
d. 間違い。「測量標」とは、永久標識、一時標識及び仮設標識をいう(測量法 第10条)。一時標識は測標(標石や標杭の点上に設置された標識)及び標杭をいい、仮設標識は標旗及び仮杭である。
e. 正しい。問題文の通り(測量法 第48条3)。基本測量及び公共測量に従事する者は、登録された測量士又は測量士補でなければならない。
よって、明らかに間違っている文章は、3.のb,dである。
|
| 解答: 3 |
|