<No11:水準測量:解答>
ア:水準点:GNSS水準測量では、3級水準点測量に区分される。
イ:3級水準点:3級水準点の設置が可能である。
ウ:楕円体高:基線解析の固定点の楕円体高は、成果表の標高及びジオイド高から求めた値(成果表の楕円体高も用いることができる。)とし、元期座標又は今期座標とする。
エ:ジオイド高:標高及びジオイド高から求めた値である。成果表の楕円体高も用いることができる。
オ:基準面補正:パラメータ:国土地理院の長が承認した測量の原点(標高)に基づく離島においては、この値に国土地理院が提供する基準面補正パラメータから求めた値を加えた値をジオイド高として使用する。
よって、最も適当な語句の組合せは、3.となる。
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| 解答: 3 |
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