<No10:水準測量:解答>
作業既定の準則により、直接水準測量の最大視準距離は、2級で60mと定められている。また、前後標尺とレベルの距離が等しくなるような選択肢を選べばよい。
1. 間違い。視準距離が60mを超え、標尺とレベル間の距離も等しくない。
2. 間違い。視準距離が60mを超え、標尺とレベル間の距離も等しくない。
3. 間違い。視準距離が60mを超え、標尺とレベル間の距離も等しくない。
4. 間違い。視準距離が60mを超え、標尺間とレベルの距離も等しくない。
5. 正しい。レベルを後視方向に4m移動する(視準距離59m)、前視標尺をレベル方向に6m近づける(視準距離59m)。視準距離も60mを超えず、レベルと前後標尺の距離も等しくなる。
よって、最も適当な処置は、5.となる。
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| 解答: 5 |
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