<No9:基準点測量:解答>
セミ・ダイナミック補正に関する計算問題である。次のように考えればよい。
問題文より、「今期座標値=元期座標値+地殻変動パラメータから求めた補正量」であるため、
ア:+10,000.050:元期→今期が電子基準点Aで+0.050mであるため、
+10,000.000+0.050=+10,000.050mとなる。
イ:+0.030:今期の新点BのY座標であるため、
+10,000.050-10,00.020=+0.030mとなる
ウ:+0.010:今期→元期とすればよいため、
+0.030-0.020=+0.010mとなる。
よって、最も適当な語句の組合せは、5.となる。
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| 解答: 5 |
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