R07年度 測量士補試験 No3(法規) 解答
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<No3:法規:解答>
ア:系統誤差:定誤差とも呼ばれ、一定方向に偏る傾向がある。その原因と特性を追及して明らかにすれば、理論的に取除くことができる誤差。系統誤差には、個人誤差、器械誤差、自然誤差がある。
イ:偶然誤差:原因不明の誤差であり、ランダムに発生する。測定値から系統誤差や過誤を取除いても残る小さな誤差である。
ウ:50.253:
最確値を求める問題で、観測回数が同じであるため、次のように単なる算術平均を行
えばよい。
よって、最も適当な語句の組合せは2.となる。
解答: 2
参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集
http://www.kinomise.com/sokuryo/
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