R07年度 測量士補試験 No18(写真測量) 解答
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<No18:写真測量:解答>

航空レーザ測深測量に関する問題である。ア ~ ウについて考えると次のようになる。

ア:近赤外
  従来の航空レーザは近赤外レーザを使用した陸上のみの計測で、水面で反射する。

イ:緑色
  緑色の波長域のレーザ(グリーンレーザ)は、水中を通過するため水底を計測することができる。

ウ:水質
  濁りなどによるノイズや浮遊物等によるレーザ光の反射により水底が測深できない場合は適用できない。このため、事前に透明度、濁度調査などの水質調査が必要となる。

 航空レーザ測深測量
 河川等の水域の地形(水深)及びその周辺の陸域の地形地物等を計測し、三次元点群データを作成する作業


よって、最も適当な語句の組合せは1.となる。

解答: 1

参考文献:測量作業規程の準則・測量関係法令集

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB  c Matsubara.P.O