R08年度 測量士試験 午前 No27 応用測量(用地)
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<R08-No27:応用測量(用地):解答>

 境界正整の計算問題である。次のように考えて計算すればよい。

境界線 ABC から、新たな直線境界 CP に付け替えて甲・乙の面積を変えないということは、三角形ABC の面積と 三角形APC の面積が等しくなれば良い。

1.問題文の図に、補助線(赤)を入れ、原点をA点として、X軸とY軸を決定する



2.各点の座標値を求める
・A点(0,0) 原点
・P点(x、0)



3.座標法により�僊BCと�僊PCの面積を求める



よって、最も近い値は、5.となる。

解答: 5


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

http://www.kinomise.com/sokuryo/ 測量士・測量士補 試験対策WEB (c) Matsubara.P.O 2020