R08年度 測量士試験 午前 No16 地形測量
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<R08-No16:地形測量:解答>

 地上レーザ測量に関する問題である。作業既定の準則に基づいて考えると次のようになる。

ア:位相差:距離計測方式に関する文章であり、地上レーザスキャナの有するべき性能の一つである。「地上レーザスキャナの距離計測方法は、タイム・オブ・フライト方式又は位相差方式とすること。」

イ:器械点・後視点法:平面直角座標での計測に関する文章であり、計測方法である。「平面直角座標系で計測する場合は、器械点・後視点法を用いるものとする。」

ウ:変える:地上レーザ計測の方法に関する文章である。「同一箇所から複数回計測する場合は、それぞれ地上レーザスキャナの器械高を変えることを原則とする。」


よって、最も適当な語句の組合せは、1.となる。

解答: 1


参考文献:公共測量作業規程の準則・測量法

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