<R07-No1:法規・条約:解答>
測量法に関する問題である。問題各文について考えると次のようになる。
a. 間違い。基本測量とは、すべての測量の基礎となる測量で、「国土地理院の行うもの」を言う。国が計画するすべての測量ではない。(測量法 第4条)
b. 正しい。問題文の通り。最終結果が成果、その過程の手簿などの作業記録が記録となる。(測量法 第9条)
c. 正しい。問題文の通り。測量の円滑な実施のために必要な情報の提供を求めることができる。(測量法 第37条2)
d. 間違い。測量計画機関に測量技術者が在籍している場合、自ら作業機関となることができる。(測量法 第8条)
e. 正しい。問題文の通り。測量業の定義である。(測量法 第10条2)
よって、明らかに間違っている文章は、2.a,d である。
|
| 解答: 2 |
|