H18年度 土地家屋調査士 試験 午後 No10
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第10問

 見取図に示すように、四角形ABCDの面積を求めようとしたが、障害物があって見通しがきかないので、直接距離を測定することができなかった。
 そこで、中央に1点を設けて各点までの距離と夾角を測定し、次の結果を得た。四角形ABCDの面積として最も近いものは、後記1から5までのうちどれか。


〔測定結果〕

AP=65m
BP=55m
CP=70 m
DP=60m

∠APB = 60°
∠BPC = 90°
∠CPD = 120°
∠DPA = 90°



1. 5,818 �u


2. 6,586 �u

3. 7,242 �u

4. 11,637 �u

5. 14,483 �u



第10問 <解答:3>

S=1/2bc・sin a の公式を用いる。


△APD=1/2(60m×65m×sin90°)= 1950�u
△BPC=1/2(70m×55m×sin90°)= 1925�u
△APB=1/2(65m×55m×sin60°)= 1548�u
△DPC=1/2(60m×70m×sin120°)= 1819�u

∴ S=7242�u


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