独学受験カリキュラムの進め方 |
| 基本的には、テキストの順序(出題順序)で進みますが、各項目の重要度や理解の容易さから、省略している項目があります。このような項目は、既に出題されなくなって久しいものや、ごくまれにしか出題されないものです。 |
| 各項目について、出題頻度の多いものや後々の基礎となるものに、A・B・Cの順で、重要度を記してあります。 |
| 関連問題(過去問題:H10年以降)の問題番号を掲載しています。テキストだけで理解しようとせずに、過去問題を解きながら理解するようにしてください。 |
| 進捗状況は、常にチェックして下さい。また、過去問題では、正答率や1問あたりの解答時間なども必ずチェックしてください。 |
| 士補試験では、電卓の利用が禁止されています。できるだけ手計算をする癖をつけておいてください。特に、過去問題にチャレンジするときには「厳禁」です。 |
| 士補試験は、計算問題と文書問題に大別されます。近年の傾向として、計算問題の出題比率は下がってきており、内容も簡単になってきています。初めから、三角関数など数学的な勉強には取組まず、問題を解く中で慣れて下さい。 |
| ようは、「合格」すればよい事です。無理に内容を理解しようとせずに、「問題が解けるように」なってください。 |