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- 測量士試験 受験ガイド -

平成29(2017)年度 試験概要
平成29年度 測量士試験 H29年 5月21日(日) 10:00〜16:00
願書配布期間 H29年 1月5日(木)〜 1月31日(火) 
願書受付期間 同上
合格発表 H29年 7月11日(火)
試験手数料 書面申請(印紙) 4,250円 
受験資格 年齢、性別、学歴、実務経験等に関係なく受験できます
使用電卓 電卓の使用が認められおり、電卓は当日試験会場に準備されています。準備される電卓。
試験形式 午前:択一式(5拓)、出題数28問。
         午後:必須1題と選択4題のうち2題選択。(各設問数4問)。
合格基準 午前は1問25点で700満点。午後は必須1題300点。選択1問200点×2問=400点の合計700点。
         午前の点数が350点(14問正答)以上で、午前と午後の点数の合計が910点以上で合格。
詳細は、国土地理院の受験案内へ



測量士試験 合格率
年  度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成28年度 2,924 304 10.4
平成27年度 2,739 315 11.5
平成26年度 2,394 290 12.1
平成25年度 2,457 127 5.2
平成24年度 2,247 265 11.79
平成23年度 2,162 258 11.93
平成22年度 2,256 144 6.38
平成21年度 2,170 181 8.34
平成20年度 2,203 219 9.94
平成19年度 2,398 274 11.42
平成18年度 2,427 216 8.90
平成17年度 2,478 336 13.56
平成16年度 2,683 236 8.80
平成15年度 3,286 78 2.37
平成14年度 3,691 184 4.99
平成13年度 3,909 338 8.65
平成12年度 4,025 393 9.76
平成11年度 4,394 410 9.33
平成10年度 4,677 424 9.07
平成 9年度 5,090 499 9.80
平成 8年度 3,944 390 9.89
平成 7年度 3,294 314 9.53
平成 6年度 2,739 283 10.33
平成 5年度 2,524 265 10.50
平成 4年度 2,466 240 9.73

※平成3年〜昭和25年の合格率



<参考> 平成29年度 試験会場 一覧
詳細は国土地理院のHPでご確認下さい
試 験 地 実施会場名
北 海 道  北海道大学 高等教育推進機構(E棟)
宮 城 県  東北大学 川内北キャンパス
秋 田 県  秋田大学 手形キャンパス
東 京 都  中央大学 後楽園キャンパス
新 潟 県  新潟工科専門学校
富 山 県  富山大学 五福キャンパス
愛 知 県  名古屋工学院専門学校
大 阪 府  摂南大学 寝屋川キャンパス
島 根 県  島根大学 松江キャンパス
広 島 県  広島工業大学専門学校 
香 川 県  香川大学 幸町キャンパス
福 岡 県  西南学院大学
鹿 児 島 県  鹿児島大学 郡元キャンパス
沖 縄 県  沖縄大学



平成21年度以降 測量士試験 試験科目の変更

 H21年度試験より、測量法施行令の改正により、試験科目が下記の通り変更されます。受験される方は十分に注意して下さい。下記に新旧対応表を掲載いたします。

 〜H20年度(旧) H21年度〜(新)
  試験分野(午前)
 三角測量  測量法・国際条約
 多角測量  多角測量
 水準測量  汎地球測位システム測量
 地形測量  水準測量 
 写真測量  地形測量
 地図編集  写真測量
 応用測量  地図編集
   応用測量
   地理情報システム
 計7分野  計9分野
  試験分野(午後)
 No1:総合問題(必須)  No1:総合問題(必須)
 No2:基準点測量(選択)  No2:基準点測量(選択)
 No3:測図測量(選択)  No3:測図測量(選択)
 No4:地図編集(選択)  No4:地図編集(選択)
 No5:応用測量(選択)  No5:応用測量(選択)
 No1は必須、No2〜5は2分野を選択する  No1は必須、No2〜5は2分野を選択する
  問題数 
7分野 × 4問 = 28問(午前) 28問(No1〜No28:午前)
記述式(午後)  記述式(午後)
  試験時間
 2.5時間(午前) 2.5時間
(10:00〜12:30)
 2.5時間(午後) 2.5時間
(13:30〜16:00)




測量士試験 受験テキスト
・テキスト&過去問題集(現在は、測量協会のものしかないようです・・・)    
・「公共測量 作業規程の準則 運用と解説」もしくは、「作業規程の準則」 (必要です)。
※作業規程の準則は、ネット上からPDF形式でダウンロードできます(無料)



測量士試験 受験勉強について
 人それぞれ、勉強方法があるとは思いますが、お勧めする方法を書かせていただきます。ご参考までにどうぞ。 
※全ての方に合うとは限りません。
◆ 過去問題ベースで勉強を行う ◆
@ 過去問題(5年分)を分野別に分類し、切抜いて白紙に張付ける。(解説は裏に張付ける)
A 公共測量作業規定を基に過去問題を「解説」する。(問題の解説は参考にしない)
B 出来上がった「解説」を問題の解説と照し合わせ、確認する。
※テキストからスタートすると、途中で挫折してしまいます。作業規定で調べきれない部分をテキストで確認する程度にしてください。
※測量士試験では、作業規定を暗記する覚悟が必要です。このため、試験勉強は作業規定をベースとして行い、自然に頭に入るようにすることが大切です。
<午前>
士補試験と同様の7分野(9 分野の分類であるが、実際は7分野に大別できる)五択の問題であるため、過去問題を繰返し勉強する。
<午後>
(基準点測量 測図測量 地図編集 応用測量)
 必須1分野、選択2分野であるが、「選択3分野」として考えておく事。あらかじめ2分野に限定して勉強を行うと、「自分に合わない分野」の場合、取返しが利かなくなります。
 また、実務者の方でない限りは、「写真測量」は捨てたほうが良いと思います。




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