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| 平成21年度 測量士試験 試験科目の変更 |
| H21年度試験より、測量法施行令の改正により、試験科目が下記の通り変更されます。受験される方は十分に注意して下さい。下記に新旧対応表を掲載いたします。 |
| 〜H20年度(旧) |
H20年度〜(新) |
試験分野(午前) |
| 三角測量 |
測量法・国際条約 |
| 多角測量 |
多角測量 |
| 水準測量 |
汎地球測位システム測量 |
| 地形測量 |
水準測量 |
| 写真測量 |
地形測量 |
| 地図編集 |
写真測量 |
| 応用測量 |
地図編集 |
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応用測量 |
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地理情報システム |
| 計7分野 |
計9分野 |
試験分野(午後) |
| No1:総合問題(必須) |
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| No2:基準点測量(選択) |
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| No3:測図測量(選択) |
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| No4:地図編集(選択) |
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| No5:応用測量(選択) |
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| No1は必須、No2〜5は2分野を選択する |
不明 |
問題数 |
| 7分野 × 4問 = 28問(午前) |
不明 |
| 記述式(午後) |
不明 |
試験時間 |
| 2.5時間(午前) |
不明 |
| 2.5時間(午後) |
不明 |
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| 平成20年度 試験概要 |
平成20年度 測量士試験 終了 H20年 5月18日(日) |
願書配布期間 終了 H20年 1月 15日〜 2月29日 |
願書受付期間 終了 H20年 1月 15日〜 2月29日 |
合格発表 H20年 7月18日(金) |
試験手数料 書面申請(印紙) 4,250円 電子申請 4,200円 |
受験資格 年齢、性別、学歴、実務経験等に関係なく受験できます |
試験内容
午前:択一
三角・多角・水準・地形・写真・地図・応用 の7分野から出題
午後:記述
No1(必須) No2〜No5(内2分野選択) |
合格基準 100点満点換算で、午前中の択一が50%以上の正答率であり、択一と記述式の合計点が、65点以上であること。※平成19年度実績
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平成20年度 試験会場 一覧(参考)
※ 詳細は国土地理院のHPでご確認下さい |
| 試 験 地 |
実施会場名 |
| 北 海 道 |
北海道大学 文系総合研究棟 |
| 宮 城 県 |
仙台育英学園高等学校 |
| 秋 田 県 |
ノースアジア大学(旧 秋田経済法科大学) |
| 東 京 都 |
文化服装学院 |
| 新 潟 県 |
新潟工科専門学校 |
| 富 山 県 |
富山大学 五福キャンパス |
| 愛 知 県 |
名城大学 天白キャンパス |
| 大 阪 府 |
阪南大学 本キャンパス |
| 島 根 県 |
松江工業高等専門学校 |
| 広 島 県 |
広島工業大学専門学校 |
| 香 川 県 |
英明高等学校 |
| 福 岡 県 |
福岡経済大学(旧 第一経済大学) |
| 鹿 児 島 県 |
鹿児島大学 郡元キャンパス |
| 沖 縄 県 |
沖縄国際大学 |
| 測量士試験 合格率 |
| 年 度 |
受験者数(人) |
合格者数(人) |
合格率(%) |
| 平成20年度 |
2,203 |
219 |
9.9 |
| 平成19年度 |
2,398 |
274 |
11.4 |
| 平成18年度 |
2,427 |
216 |
8.90 |
| 平成17年度 |
2,478 |
336 |
13.56 |
| 平成16年度 |
2,683 |
236 |
8.80 |
| 平成15年度 |
3,286 |
78 |
2.37 |
| 平成14年度 |
3,691 |
184 |
4.99 |
| 平成13年度 |
3,909 |
338 |
8.65 |
| 平成12年度 |
4,025 |
393 |
9.76 |
| 平成11年度 |
4,394 |
410 |
9.33 |
| 平成10年度 |
4,677 |
424 |
9.07 |
| 平成 9年度 |
5,090 |
499 |
9.80 |
| 平成 8年度 |
3,944 |
390 |
9.89 |
| 平成 7年度 |
3,294 |
314 |
9.53 |
| 平成 6年度 |
2,739 |
283 |
10.33 |
| 平成 5年度 |
2,524 |
265 |
10.50 |
| 平成 4年度 |
2,466 |
240 |
9.73 |
※昭和25年からの合格率
| 測量士試験 受験テキスト |
・テキスト&過去問題集(現在は、測量協会のものしかないようです・・・)
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| ・「公共測量作業規程 運用と解説」(又は、作業規程日本測量協会(必要と思います) |
| 測量士試験 受験勉強について |
人それぞれ、勉強方法があるとは思いますが、個人的にお勧めする方法を書かせていただきます。ご参考までにどうぞ。
※個人的なものなので、全ての方に合うとは限りません。 |
| ◆ 過去問題ベースで勉強を行う ◆ |
| @ 過去問題(5年分)を分野別に分類し、切抜いて白紙に張付ける。(解説は裏に張付ける) |
| A 公共測量作業規定を基に過去問題を「解説」する。(問題の解説は参考にしない) |
| B 出来上がった「解説」を問題の解説と照し合わせ、確認する。 |
| ※テキストからスタートすると、途中で挫折してしまいます。作業規定で調べきれない部分をテキストで確認する程度にしてください。 |
| ※測量士試験では、作業規定を暗記する覚悟が必要です。このため、試験勉強は作業規定をベースとして行い、自然に頭に入るようにすることが大切です。 |
| <午前> |
| 士補試験と同様の7分野五択の問題であるため、過去問題を繰返し勉強する。 |
| <午後> |
| (基準点測量 測図測量 地図編集 応用測量) |
必須1分野、選択2分野であるが、「選択3分野」として考えておく事。あらかじめ2分野に限定して勉強を行うと、「自分に合わない分野」の場合、取返しが利かなくなります。
また、実務者の方でない限りは、「写真測量」は捨てたほうが良いと思います。 |
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